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席の主役を見誤らない

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このマンガで勉強になった記事があるので抜粋していきます◎



主役を見誤ってはならない


常連のお客様が連れてきたお客様を盛り上げていたら、なぜか常連のお客様が不愉快な表情を見せ始めたというケースはありませんか?

貴女の心境としては

『じゃあ、どうすればよかったの?』

となります。


その答えは、

客が別のお客様をお連れになったからといって、その人(接待相手)が必ずしも場の主役ではないということです。


【全ての席には、主催者の狙いがあります】

自分の客を店に連れていくとき、それが昔の同級生であれ、取引先の方であれ、芸能人であれ、スポーツ選手であれ、自分の客であることはかわりありません。

その人との関係によって座る席の位置は異なれど、客はある意図があってそのお店に連れていったわけです。

つまり、どんな席にも、客である限りそこには何かしらの意図があります。
その意図を汲んで席をつくってあげれば、この店に連れてきたことは成功になるし、それを逸脱したのであれば失敗なのです。

人気タレントを連れてクラブで飲むとなったとき、それは決して、その人気タレントをホステスに個人的に紹介したいという意味で行くのではありません。

ここでいう主役というのは、持ち上げて褒めちぎる対象をいうのではありません。
その人が望んでいるセリフを言わせ、そのセリフに周囲が耳を傾ける環境をつくることです。

クライアント、つまり依頼人です。
人気タレントを連れてくるというのは、そのタレントさんに彼女たちから行ってほしいセリフが客にはあるということです。
人にもよりますが、『この人と仕事をするとうまくいくわよ』とか、そういうことかもしれません。
その意図を汲んだ場を作る、それがスポットライトの役目です。
藪から棒に、接待客にスポットを当てればいいというものではありません。
ですからこの席での主役は、タレントでもホステスでもない、その席の主催者である客でなければならないのです。

例えば別の日に『~さんってすごいですよね。カッコイイ。やっぱり、~さんは本物のプロですね』と言ってほしいだけです。
それをしっかりとやってくれると、客は気分良く飲めるから、また貴女のお店に行きます。
ところが、『あの○○選手にまた会いたいなぁ』などと、すっとぼけたことを言われると、二度と貴女のお店には行きたくないでしょう。

高級クラブとは、言い換えるとステージのようなものかもしれません。
ステージと観客と、スポットライトが用意されていて、あとはエンターテイナーが上がるのを待つ。
誰でもステージに上がればすぐに主役です。
それがクラブというもの。(みもふたもない言い方ですが)

できるホステスの仕事とは、お客様を最高の気分にして家に送り返すことです。
ホステスたちはお見送りといって『送り返すところまで見届ける』のですが、これが大事です。

なぜか?
お客様はその日の店への印象は、店を出るときの印象でファイナライズされるからです。
マック用語でいう『仕上げ』です(笑)

ここをしっかり押さえれば、そのお客様はまた来店するでしょう。
ホステス業の基本形にしてとても大事な所です。

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